quinta-feira, 4 de março de 2010

Crucify Sorrow

Crucify Sorrow

君は抜け殻の壊れた蟲
頭が欠けたまま溺れてる

縛られた心の底から
飼い殺されてるよ
「感覚は夢を浮上してるようで」
想像上の痛みなどより
現実の孤独は耐え難い
「そして灰に行き着くの」
口から零れたその悲想が
君を覆いつくす

最期に見えた君に重なる
絵が示す意図は何を望むの
「羽無き蝶 落ちるImageを」
鬱向く無言の影に触れられない
理解り合えぬ故に朽ちる嘆き

揺れる身体に刺さる 君が生まれた曰の風
温もりは覚えてるかい「せめて 」
背負った物は消えぬけど
また笑えるその「いつか」を
どこかで求めていて

So long me
どれだけ自分責め殺しても
どれだけ背負う物憎んでも
何一つも手に入らない

最期に見えた君は抱えきれぬ
孤独の底 竦んだ足を
「踏み出して さぁ朽ちるImageを」
鬱向く逆さの影は二度と消えず
塵となった故に朽ちぬ痛み

曰の当たらぬ場所を愛し
地に這う蟻が群がり喰らう
嫉妬にも似た羨みと
哀れみ滲む君の影を

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